理学療法士免許取得

・国家試験合格

・国家試験受験
・養成校に入学
4年制大学・短期大学(3年)・専修学校(3・4年)
   ↓
国家試験受験資格取得
・高等学校卒業(あるいはそれと同等の資格)
理学療法士になるまでの流れ
理学療法士になるためには、「理学療法士及び作業療法士法 第3条 第11条」に基づいて国家試験の受験資格を取得し、合格しなければなりません。
理学療法士になるまで

〔理学療法士及び作業療法士法〕
第3条 理学療法士又は作業療法士になろうとする者は、理学療法士国家試験又は作業療法士国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。

第11条 理学療法士国家試験は、次の各号のいずれかに該当する者でなければ、受けることができない。
1.学校教育法(昭和22年法律第26号)第56条第1項の規定により大学に入学することができる者(この号の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が同条第2項の規定により当該大学に入学させた者を含む。)で、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した理学療法士養成施設において、3年以上理学療法士として必要な知識及び技能を修得したもの

2.作業療法士その他政令で定める者で、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した理学療法士養成施設において、2年以上理学療法に関する知識及び技能を修得したもの

3.外国の理学療法に関する学校若しくは養成施設を卒業し、又は外国で理学療法士の免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が前2号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの